ショートショートとは?

世界中の名作が福岡の5つの街にやってくる!

米国アカデミー賞公認!日本初・アジア最大級を誇る国際短編映画祭
毎年100を越える国と地域から約6,000本以上の応募がある映画祭で、その中でも厳選された約300作品の短編映画を紹介。
また若手映画作家発掘の場として開催されています。

ショートフィルムとは?

ショートフィルムとは長いもので30 分前後、短いものはわずか1 分ほどの映画作品です。
ドラマ、アニメーション、ドキュメンタリーなど多彩なカテゴリーに加え、短い尺だからこそできる映像表現ができるのも特徴です。ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグなど、ショートフィルムからスタートして活躍している監督も多く、著名な俳優が出演している作品も多数あります。

沿革

1999 年に新しい映像のジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、俳優・別所哲也が発起人となり「アメリカン・ショートフィルム・フェスティバル」を東京・表参道( 原宿) にて創立。初年度はジョージ・ルーカス監督が学生時代に制作したショートフィルムなどを上映し注目を集め、2001 年より「ショートショートフィルムフェスティバル」として開催されるようになった。
2004 年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、またさらにアジア発の新しい映像文化の発信、若手映像作家の育成の目的から東京都との共催による「ショートショートフィルムフェスティバルアジア」が誕生しました。

「 Short Shorts Film Festival & ASIA 」を福岡に!

人口増加率が全国1位、人口150万人を超えさらなる盛り上がりを見せる福岡。
国家戦略特区の一つとして創業特区に指定された福岡は、スタートアップ企業などへの支援を積極的に行っており、ITやクリエイティブ系の企業が福岡を舞台に活躍を見せています。
アジアのゲートウェイとしても間口を広げている福岡は国内外問わず海外への行き来が盛んであり、空港や公共交通機関の発展により、今後も益々活性化していくことが見受けられます。
「Short Shorts Film Festival & ASIA」の開催を行うことでクリエイティブ産業が活発化する福岡で可能性に満ちた映像クリエイターを発掘する機会をつくり、また福岡県内の複数の地域にて同時開催を行うことで回遊性を持たせ、福岡全体の活性化を図ります。

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