会長挨拶

 本活動の取り組みを始めて、今回で 9 回目になります。おかげさまでたくさんのご家族、企業各社よりご好評いただき、2016 年は 154 企業・団体で 1,996 名の子ども達が参加してくれました。

 青少年により輝かしい夢と希望と志を持ってもらい、明るい次代を切りひらいてほしい。社会に出て働く先輩として、私たちにも何か手を差し伸べることはできないだろうか。そんな思いから「FUKUOKA みらいフェスタ」は発足しました。みらいフェスタでは、子ども達が親の働く職場を訪問し、実際に親の働く姿を間近で見学する取組みを行っております。これは、子どもたちが自分の将来を考えるきっかけともなりうる貴重な体験することはもとより、親への尊敬・感謝の念を抱くことで家族の絆が深まり、良い家庭を作っていくと考えたためです。福岡の街に、良い家庭の集合体・良いコミュニティーを作ることが、今後の福岡の未来を作っていくと確信しております。
家庭における「家族の絆」を育ませ、子どもたちがより明るく、輝かしく、大きな夢や未来を語ることのできる環境が福岡でますます広がっていく。『FUKUOKA みらいフェスタ』の活動が、その一助となっていれば幸いです。

 最後になりましたが、職場体験の運営や取りまとめにご協力頂きました各企業・団体のご担当者、そして関係者の皆様方に心から御礼を申し上げます。

FUKUOKA みらいフェスタ実行委員会
会長 金子 直幹